ルーサイトギャラリー/ルーサイトカフェ・バー

ギャラリー紹介

ルーサイトギャラリーは、2001年秋、昭和の流行歌手『市丸(江戸小唄の市丸姐さん)』の隅田川沿いの屋敷を改装し、骨董店としてオープンしました。

店主、米山明子のコレクションである骨董品をベースに、陶芸や工芸品などの作家ものも多数扱っています。
家具や調度品も、戦後すぐ建てられた家に負けないモノを揃えるように心がけています。


ルーサイトとは1930年代にアメリカで開発された無色透明の合成樹脂です。
無色透明であり、様々な色に染まります。
その時々で色々なカラーが出せるので、ギャラリーにふさわしい名前だと思い名づけました。


ルーサイトギャラリー(旧市丸邸)の建つ柳橋は、江戸時代から続く格式の高い花街でした。
料亭の跡取りとして期待されていた店主ですが、時代の波には逆らえず、街から料亭や芸者が消えるのをただ眺めているしかありませんでした。

そこで、ルーサイトギャラリーの大きな目的の一つは人々の笑い声をまた柳橋にとり戻すことにあります。


もう一つは、モノを通じて人と語り合うことです。
自分の選んだモノをお客様が喜んで下さる。その充足感は何物にも代えられません。
ルーサイトギャラリーのコレクションは主に4月、7月(川開き蚤の市)、10月(新宿ISETAN展)、12月(X'mas展)にご覧いただけます。


その他にも、企画展や会場貸しで月に2、3回の展覧会や、様々な催し(芝居など)をおこなってます。
昨年より始めた、lucite cafeもご好評いただいております(ただし、不定期営業なのでトップページでご確認ください)。

ギャラリーの空いているときにオープンする、茶道教室や漆教室も人気があります。
どうぞ、いらした際には是非お声をかけてください。そしてルーサイトとなにかしら関わっていただけたら幸いです。

ルーサイトギャラリー店主
米山 明子

ルーサイトギャラリーの紹介記事

ルーサイトギャラリー 前景
江戸小唄の市丸姐さん